脱毛 立川

 

脱毛サロンの施術では効果をより高く感じてもらう為や肌トラブルにならない為にいくつか注意しないといけない事があります。カウンセリングの時などにしっかり説明はされますが、それを全部覚えるのは難しいですよね。

 

聞いてるようで頭から抜けていて、聞いてない、そんなこと言われた?というような事もあると思うので、改めて脱毛前にチェックしてみて下さい。

 

脱毛前にしてはいけないこと

毛抜きやワックスなどで自己処理をすること

これは光脱毛の効果がほとんど意味がなくなってしまう可能性が高いのでやらないこと。毛抜きに関しては脱毛していてもしてなくてもおすすめできません。

 

脱毛前に毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、毛根まで一緒に抜けてしまうので黒い毛が残りません。そうなると光脱毛は黒い毛根に対して効果を発揮するのにその毛根がないので反応ができず、施術自体が意味のない物になります。それだけでも問題ですが、それだけではなく、無理に抜いたために埋没毛になってしまったら処理にさらに時間がかかるので、結果時間も費用も余計にかかることになります。

 

ワックスでの処理も同様にムダ毛の毛根も一緒に抜けてしまう事があるのでこちらもNGです。

日焼け

日焼けしてしまった黒い肌は脱毛する事ができません。

 

理由は簡単で、日焼けした肌にも光脱毛の光が反応してしまうからです。そうなると施術中の痛みが増したり、光がうまく毛根に届かず、分散してしまって効果を感じにくくなったりするだけではなく、やけどをしたり等の肌トラブルになることもあるので非常に危険です。

 

黒い肌だけではなく、日焼けしたての赤い肌であっても施術はできません。肌が赤くなってるということは軽いやけど状態になってるという事です。その肌に光を照射してしまうと、肌に熱がこもってしまって、悪化してしまいます。炎症を起こすこともあります。

 

ほとんどの脱毛サロンはとくに施術1週間前の紫外線対策を心がけるように言われると思います。

薬の服用もNG

健康障害や肌荒れ、色素沈着などのトラブルを起こす可能性があるので、風邪薬、花粉症の薬、鼻炎薬、血流促進薬、うつ病の薬なんかの服用は禁止されています。

 

服用は施術のたびに確認されるので、飲んでいてもいなくても正直に答えるようにした方がいいです。それから、施術の痛みが強いからといって痛み止めの薬を自己判断で飲むのも危険なのでやめてください。

 

サロンによっては12時間前までなら飲んでも問題ないと言われるサロンもありますし、低用量ピルとかの飲んでもとくに問題ない物もあるので必ず確認するようにするといいと思います。

予防接種も控える

予防接種を受けてから1週間の間は身体に免疫をつけてる機関になるので、普段に比べて体調が崩れやすくなっています。その為、脱毛してしまうと体調を崩してしまう可能性があるので、予防接種を受ける場合は、施術の1週間以上前に終わらせておくことをお勧めします。

 

サロンでは万が一に備えて、そもそも1週間以内に予防接種を受けた人の施術は断わられてしまいます。

 

もちろん脱毛後10日以内に予防接種をうけるのもNGです。個人差は多少ありますが、予防接種を受ける事で体がだるくなったり、微熱が出たりするなどの副作用が出る人もいます。もし、副作用が起こらない人であっても一定期間は体の中で抗体を作ってる時期です。

 

脱毛をした後に予防接種を受けてしまうと、この副作用が強く出てしまうことがあるので、期間は空けるようにしましょう。

飲酒はしないこと

脱毛施術前に飲酒をした人の施術はサロンでは受けてくれません。これはお酒を飲むことで血行が良くなるので、普段よりも施術の痒みを感じやすくなってるからです。

 

そしてそれだけではなく、肌が敏感になってるので普段ならなんでもないような刺激でも湿疹ができてしまうこともあります。

 

さらにはアルコールの摂取は体内から水分を奪ってしまうので乾燥を招くこともありますので、脱毛前のアルコールは避けましょう。これは前日だけではなく、当日も飲んではいけません。

 

当日にしてはいけないこと


ここからは前日ではなく、脱毛当日に行ってはいけない事をまとめていきます。

 

是非、再確認をしてみて下さい。

制汗剤・クリーム系・オイル系の保湿剤・日焼け止めなどを塗ること

これらを塗ってしまうと、毛穴にクレーム等が詰まってしまうので脱毛効果は得られにくくなってしまい、元々予定していた期間内に脱毛が完了しないこともあります。

 

制汗剤は使用せず、保湿剤や日焼け止めはリキッドタイプやスプレー系を使用するようにしましょう。それならば毛穴に詰まることはないので脱毛効果はしっかり得られます。

シェービングは当日はしないこと

剃り残しが合ったらシェービング代を取られてしまう、その箇所は避けて照射される等の理由から当日慌てて処理する人がいますが、これはできれば避けて下さい。

 

当日のシェービングは肌が傷ついたり、敏感になってるので肌トラブルのリスクが普段よりも高くなります。ベストなのは前日までに終わらせておくことです。

シェービングをするのに一番いいのはいつ?

シェービングをするのに一番いい時期は前日に処理する事です。しかし、剃り残しが怖いのであれば前々日に一度行って、前日に改めて確認しながら処理をすることです。

 

逆に3日前に処理するのは当日ムダ毛が生えすぎていて、それこそ脱毛ができないって事になるので一気に処理するなら前日、わけて処理するなら2日目から処理するのが良いと思います。

 

脱毛後にしてはいけないこと


前日、当日だけではなく、脱毛後直後や翌日もしてはいけないことがあります。

 

脱毛後は肌に熱をもってる状態なので前日、当日とは気を付ける箇所が異なりますのでこちらもしっかり確認しておきましょう。

入浴や岩盤浴などの血行がよくなること

脱毛後の肌は熱がまだ籠ったままになってるのでクールダウンをさせる必要があるのですが、入浴や岩盤浴はこのクールダウンの妨げになる行為です。さらに、お風呂には目に見えない雑菌がたくさんいるので、入浴する事で炎症や化膿の原因になることもあります。

温泉、プールなどのたくさんの人が利用する施設

お風呂に関連したことでいえば、温泉も細菌やウイルスが蔓延してるので脱毛後に入るのはNGです。さらに温泉だけではなく、プールも同じように細菌が多い場所になるので、こちらも入るのは避けて下さい。

 

普段よりも脱毛後は肌がデリケートになってるので少しの刺激でもすぐに影響を受けてしまいます。さらに一度細菌が付いてしまうとすぐに炎症を起こしてしまいます。

 

温泉やプールなどは最低でも1週間は入らないようにしてください。ただし、自宅のシャワーに関しては短時間であれば、ぬるめのお湯に設定すれば浴びても問題はありません。

激しい運動もできればしない

脱毛後の肌は日焼けした後の状態と同じなので、クールダウンさせないといけません。

 

しかし、そんな冷やさないといけない時に激しい運動をしてしまうと、体温が温かくなるので痒くなったりするなどのトラブルになることがあります。できるだけ激しい運動は避けて、施術後は身体を温めないようにしましょう。

照射箇所の日焼けは避ける

上記でも書きましたが、脱毛後の肌は日焼けした状態と同じなので、軽いやけど状態です。その照射した箇所にさらに日焼けをしてしまうと、肌は二重にダメージを受ける事になるので肌の乾燥は進んでしまい、炎症や色素沈着を引き起こす可能性があります。

 

脱毛した箇所は洋服などで隠し、直接紫外線が当たらないようにしましょう。

実はマッサージ・エステもNG

意外かもしれませんし、あまり書かれてるのは見たことないかもしれないですが、マッサージもエステも脱毛後はダメです。その理由は簡単で、ズバリお風呂同様血行がよくなるからです。

保湿クリーム・制汗剤の使用

脱毛した後の肌は毛穴が開いた状態です。保湿クリームは油分を含んでいるので毛穴に入り込みやすく、一度入ってしまうと除去するのは大変です。この状態になってしまうと、次の脱毛施術に支障が出てしまうことになるのでできればサロンで販売してるローションやジェルを使用するといいと思います。

 

制汗剤は毛穴をふさいでしまうことになるので、肌の炎症の原因になります。使うなら脱毛施術の翌日からにした方がいいと思います。

 

脱毛が受けられないケースは?

自己処理ができていない

自己処理をしないで脱毛に行くと、サロンによってはシェービングをしてくれるところもありますが、シェービングをしてくれないだけではなく、施術自体を断られてしまうこともあります。

 

シェービングは基本2日前や前日に終わらせておくようにして、手が届かない箇所はサロンでスタッフさんに相談するようにしましょう。

妊娠中や授乳中は脱毛ができません

妊娠中や授乳期間中はホルモンバランスが乱れやすくなってるので肌が敏感になっています。

 

そんな時に脱毛をしてしまうと、肌トラブルの原因になるだけではなく、最悪肌が炎症を起こしてしまう事も考えられます。妊娠初期はホルモンバランスが安定しないので乱れやすくなります。その為、妊娠が発覚した段階で脱毛は休止するようにしましょう。

生理中や生理前

女性特有の物ですが、生理中や生理前はホルモンバランスが乱れやすくなります。通常の時よりも肌が敏感で痛みを感じやすくなるので、肌トラブルのリスクはかなり高いです。

 

中には生理中でも脱毛を受ける事ができるようなサロンもありますが、それはあくまで腕とか背中、わきなどに限った話であり、VIO脱毛をしてくれるサロンはありません。

体調がすぐれない時

体調が少し悪い時に施術を受けたりすると体調がよけいに悪くなったという方はいます。そこまで珍しいことでもないので体調がすぐれない時はキャンセルする方が無難だと思います。

 

まとめ


注意しないといけないことはたくさんあったと思いますが、大きくまとめると以下のようになります。

 

・毛根がダメージを受ける行為
・血行が良くなる行為
・肌に刺激になる行為

 

です。

 

脱毛後の肌はとても敏感で、普段は問題ないような刺激や行動が大きな肌トラブルを引き起こすことがあります。自己判断で「これくらいなら…」という気持ちで行動をしてしまって、後悔することもあります。

 

そうならない為にも注意しないといけないことはしっかり確認して、脱毛後の肌を優しくいたわってください。

 

人気の脱毛サロンでしてはいけないこと


では、最後に脱毛サロン全体ではなく、人気の脱毛サロンでの注意事項を見てみましょう。

ミュゼプラチナム(MUSEE PLATINUM)

・10分以上の遅刻
・自己処理ができていない又は剃り残しがある
・予防接種を後日控えてる又は予防接種を近々で行った

コロリー

・何かしらの薬の服用
・病気等で通院してる(常用薬を服用してる)
・飲酒、日焼け

銀座カラー

・汗をかくような行動や血行がよくなる行動
・できるだけ化粧、スプレー類の使用はしない
・毛抜きは厳禁

キレイモ(KIREIMO)

・遅刻に関しては予約内で残りの時間分のみ施術
・当日キャンセル、無断キャンセリは1回分消費
・月額制の場合、シェービングは追加料金が発生

脱毛ラボ

・虫刺されスプレーやUVケア関係の商品の使用は注意が必要
・剃り残しは有料で行ってくれるか、避けて処理される

それぞれのサロンによって少しずつ対応や注意しないといけない物が変わってるのがわかると思います。しかし、どのサロンも共通してるのは生理中や妊娠中は脱毛ができないという事です。

 

コロリーやミュゼは服用薬などに対して少し注意しないといけない物が多いですが、銀座カラーは他のサロンではあまり見かけないようなお化粧に対して少し厳しいです。そして、脱毛ラボはスプレーやUVケアに対して厳しく言われます。

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